[ネタ]「アイカツとプリパラ」で覚える、返事ことばの使い分けのススメ☆ - neongrow.net

[ネタ]「アイカツとプリパラ」で覚える、返事ことばの使い分けのススメ☆

はじめましてこんばんはお久しぶりネオングロウです、
試験などでブログを小休止してましたが、再開していこうと思います。

今回は、ちょっとした、小話です。ネタです。
真に受ける必要はない内容です。

その名も、
「アイカツとプリパラ」で覚える、
返事ことばの使い分けのススメ☆

意味が分からないと思いますが、ぼくも分かりません。
 
 
 
ちょっとだけマジメに言いますと、
「敬語の使い分けって、難しいよね!しかも、誰から教えて貰うわけでもないから、
普段敬語って正しく使い分けてるかどうかすら意識してなかった、
とりあえずアイカツとプリパラを見させろ!!!

そんなわがままざかりの女児にススメる、小ネタブログを思いついたので書く次第です。
 
 
なんでこんなめんどくせーブログを書いたんだ、というお気持ちは記事の下の方にこっそり書いてますので、
そちらもサブテキストとして読んでいただけると、幸いでございます!

「了解」(りょ!)


りょ!

これは、アイカツフレンズ!のお姉さん先輩こと、日向エマちゃんのセリフです。

そう、だから、この中では
「了解」とは、先輩が、後輩に対して、使うワード
ということが、分かると思います。

つまり、世間一般的に、「了解」とは、目上の方から、目下の方へ、
使われることが多いワード
ということが、分かると思います。
 
 
 
(補足)
もちろん、「了解」というワードを目下の方が目上の方へ使ってはいけない決まりはありません。
しかし、「おわりに」の項目でふれますが、その使い分けのほうがなにせ「無難」なのです。

ヘタ打って、不快に思われるくらいなら、無難なお返事、してみたい!
お姉さんにまかせてみたい!

「かしこまりました」(かしこま!)


かしこま!

これは、プリパラの誕生日が来月(11/20)に控えた主人公こと、真中らぁらちゃんのセリフです。

らぁらちゃんが、実家のお店のお手伝いをしてるとき、
お客様の注文に「かしこま!」とお返事していましたね?

そう、だから、この中では
「かしこま!」とは、自分が、おともだちや、お客様や目上の方へ、敬意を持ってお返事するときに使うワード
ということが、分かると思います。
(目上の方やお客様には「かしこまりました」でしょ?(ママ))

つまり、世間一般的に、「かしこまりました」とは、主に、目下の方が、目上の方へ、
使われることが多いワード
ということが、分かると思います。
 
 
 
(補足)
「あれ、じゃあ同世代にも かしこまりました なの?」という話になりますが、
同世代にかしこまりましたは、硬いですよね。
「わかりました」が、無難で普通だと思います!「わかりま!」というワードは、ないと思います。
 
 
また、「かしこまりました」だと「かしこま!」って言っちゃいそうなわがまま女児には、
「承知しました」という同じ使い勝手のワードがあるので、そっちを使ってみよう!

おわりに(起筆経緯)

小ネタブログでした。

中身はご覧の通り、まるでありません。
ですが、ちょっと女児としては、書いてみたいなと思っていた内容でした。
 
 
 
途中にも書きましたが、
この記事に書かれた言葉の使い分けは、絶対ではありません。
ただ、より「世間一般では無難である言葉の使い分けである」という点は、合っているのではないでしょうか。

言葉の使い分けって、むずかしいですよね。
だから、こうやって、身の回りの親しみのあるものから覚えていくのって、
なんだか、素敵やん。。?
 
 
 
最後に、このブログを書いた経緯を少しだけ書いて筆を置きます。

かくいう私も、社会人になった頃、敬語の使い分けが上手くできておらず、
当たり前のように自分の思った言葉を使っていました。
しかしある日、先輩と仕事の話をしていたら、「○○くん、ちょっといい?仕事と関係ないんだけどね…」と閑話休題。

「よく「了解しました」って使ってるでしょ?たぶんね…了解って、目上の方から、目下の方に使う言葉なんじゃないかなって思うんだ、今言葉の使い分けがどうなってるかわからないけど・・・間違ってたらごめんね」

全力のやさしさをもって、自分の知らない言葉の使い分けを教えて貰ったのでした。
その後、了解 や かしこまりました の使い分けを調べてみると…
たしかに…世間一般では、そういう認識なようです。

その時の先輩には、やはり未だに感謝の気持ちがあります。
だって、もしそのまま使ってて、知らないあいだに謙譲語や丁寧語を誤って使って、
相手を不快な気持ちにしていたとしたら、、
それは自分の気づかないところで、相手を不快な思いにしているということに。。
それって、あまり、気持ちとしては、よくない。

それなら、無難な言葉のチョイスを、選びたい!
そういう気持ちを、今も心の中に持ち続けてきて、そしてそれを今回のブログに書き下ろしました。

余計なお世話MAXブログですが、ほんとただの「よけいなお世話!」な内容なので、
あくまで「読みもの」として、ご参考程度にとどめてもらえれば、ねおん幸いでございます!
 
 
最後に!

ぼくには敬語なんて一切不要ですよ!!!
あらゆる罵詈雑言をお待ちしております!!!

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