KING OF PRISM SSSの最終章を見終わったら、やっと作品の良さを言葉に出来た話 - neongrow.net

KING OF PRISM SSSの最終章を見終わったら、やっと作品の良さを言葉に出来た話

みなさんこんにちは!!(元気いっぱいの声)
 
ネオングロウと申します。
 
私は今日、全国映画館で上映中の映画「KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-」の最終第4章を見終わりました。

そのとき心の中に芽生えた「この作品に出会え、見届けられた感想と感謝の気持ち」
そして「キンプリという作品の良さとは何なのか」を言葉にして、ブログに書こうと思います。
(もちろんネタバレ要素はありません。)
 
少しでも、KING OF PRISMシリーズに触れるきっかけになっていただければ幸いです。
 

「作品の良さを言葉に出来なかった」

 
まず、突然悲しい報告からはじまるのですが、
先日「キンプリという作品の良さとは何か」を聞かれたときに、
ぼくはきんぷりすっすっす(Shiny Seven Starsの通称)3章まで見続けていながら、
本心で感じた「心の煌めき」や「幸福感」を作品の良さとして具体的に言葉にできず、
「主役のスタァたちがそれぞれの心にあるトラウマや己の本心を乗り越えて煌めいていく所だよ」という抽象的な感想しか言えませんでした。
 
たしかに我々は「キンプリを見てください」「キンプリはいい」と言葉にしています。
しかし、じゃあそれは具体的にどう良いの?と言葉にしようとしたとき、
本当にこの作品自体の良さとは何か、ということをネタバレしないように伝えることが出来なかったのです。
 
加えて、ぼくは「キンプリを映像作品として見る」ことに固執するあまり、「応援上映」という見方をそのまま作品自体の良さに加えることに疑問を持ち、分けて考えるべきとの考えを持ってしまっていました。
 
(参考動画)「KING OF PRISMにおける応援上映とは」

 
それらの気持ちが重なった結果、僕の中で上手く、作品自体の良さをその場で言葉に表しきれませんでした。
本当にそれが悔しくて、キンプリという作品の評価を落としてしまうのではという恐怖心さえ抱いてしまいました。
 

「そして4章を見ました」

その気持ちを抱えたまま、今日、4章を見ました。
日程の都合もあり、幸か不幸か初見が応援上映という形での拝見となりました
 
最後の12話まで、見届けることができました。
正直、4章においてこれまでのKING OF PRISMの話の集大成の部分があるので、
こちらについて内容がどうというのは、もはやネタバレ無しでは書きようがない状態です。
でも、ひとつだけ確実に言えることがあります。
 
応援をしました。
みんなを、何度も何度も、応援しました。
そしてスタッフロールが流れ終わりました。
 
見終わった後にキンプリの良さを改めて考えてみました。
しかし、やはり導き出されたのは、脚本や伏線の回収や台本がどうのこうのという理屈を超えた、
「煌めき」と「幸福感」でした。
 

「主役は」

見終わった後そのままぼくは4章のパンフレットを読み、その中の菱田正和監督のインタビューを読みました。
 
安心しました。
 
菱田監督は、キンプリというと作品について、以下のように答えていました。
 

「主役はシンでもルヰでもなくファンの皆さんなんです。
最初からこれ以外のラストは浮かびませんでした。」

 
救われました。報われました。
応援するということは、キンプリの作品の良さに含めていいんだと。声に出す出さないは別にして、
僕たち・私たちがスクリーンやテレビの向こうで輝いてる彼らを応援する行動も、作品形成要素のひとつなんだと。
 
このときはじめて理解できて、溢れたのは安堵の気持ちと、感謝の気持ちでした。
 
それならば堂々と言えます!
 
「キンプリは僕たち私たちが画面の奥のプリズムスタァたちの成長や葛藤を見届けて、
その結果彼らが見せてくれるプリズムショーから、逆に見ている僕たち私たちが元気やきっかけを貰える。
そんな奇跡のようなことが起こる、心から素敵だと思える作品、それがキンプリなんだ」って。

 
元々がプリティーリズム・レインボーライブという女児向けアニメだとか、声優陣の皆さまが素敵とか、それらも良さの形成要素ではありますが、
僕たち・私たちが作品を、みんなを思う気持ち、それがそのままこの作品の良さなんだって!
 
 
そういうことが堂々と言える作品に出会えたことって、本当に幸せなことなんだと思います。
 
そしてそんな作品を生み出してくれた菱田監督を含めた全制作陣の皆様や見届けたファンの皆様に、
改めて感謝の気持ちが溢れる、そんな作品でした。
 
でも、まだ終わらない!
推しのユウくんをはじめ、みんなのプリズムスタァへの道ははじまったばかり!
散りばめられ尽くした伏線も、その煌めきを届け続けてくれる意思表示なのだと思っています。
 
だからこれからもこの煌めく気持ちを忘れずに、キンプリをずっとずっと見届けていきたいと思います。
 
 
以上、思ったことを書き連ねた駄文ですが、気持ちを書き連ねさせていただきました。
少しでも、KING OF PRISMの作品としての良さが伝わる文章になればと思います。
 
皆様に、プリズムの煌めきがありますように。✨

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